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[ 2026/06/22 04:20 | ]
■13/9/10 at L.A


(565$)

 父に千歳まで送ってもらう。
 そのまま飛行機で成田へ。
 飛行機を降りると超暑い。30度?
 そのまま出国手続き。何の問題も無く出る。
 飛行機を待つロビーがすでに国外のようなもので、免税店がいっぱいある。
 セブンスターがカートンで2000円だった。超安い。帰りにいっぱい買って帰ろう。
 両替店で4万を両替。両替レートに手数料が入っているみたいで、1ドル86.92円で両替。
 460ドルになりました。
 人生ゲームのお札みたい。縦が短い。
 インクの匂いがいいね、くんくん。

 飛行機でロスへ。
 機内食が豚の角煮+いろいろ。なんか冷たかった。
 飲み物にビールがあったんで飲んでおいた。
 飛行機が揺れて、隣の人のオレンジジュースがだぱぁしていた。
 暇つぶしに借りたペルソナ3ポータブルをやる。
 明かりが消えて機内が就寝モードに。アイマスクと耳栓が役に立った。
 どこでも寝られるのが俺の特技です。
 4時間ほど寝て、起きると陸地につきそうな頃。
 見えてきたアメリカの大地。
 ……茶色い。山が茶色い。
 山に木が生えてないんですよ。
 水平線ならぬ陸平線が見える。遠くに霞む山々。
 「広っ!?」って突っ込んでしまった。
 街が見えてくる。
 シムシティ3000をプレイした事がある人なら分かると思うが、家に庭がある。
 道路が四角く区切ってあって、碁盤の目になっているところは、
 庭家家庭
 庭家家庭
 庭家家庭
 庭家家庭
 一つの区画がこんな感じになっていた。

 ロス空港に到着。
 駅の改札みたいなブースがだーーっと並んでいて、入国審査官がいらっしゃる。
 俺が呼ばれたのは、浅黒く焼けた屈強そうな、ポニーテールのお姉さんだった。
 「how long~(聞き取れない)」
 「two weeks」
 「~~~purpose~~(やっぱり聞き取れない)」
 「sightseeing」
 「...HAHA,sightseeing」
 「サ、sightseeing!」
 「ok!」(発音を直されてる。アクセントが頭だったようです)
 で、なんか指紋と顔写真を撮られて通過。

 次。
 自分の荷物をピックすると、次は税関審査(?)
 超長い列がだーっと。15分ほど待つ。
 坊主頭の屈強そうな、おっさんだった。
 「how many times~」
 「……んぇ?」
 「……ハジメテ? アメリカハジメテ?」(ありがたい事に、片言日本語)
 「あ、はい、YES」
 「welcome」
 で、通された。
 入国できたみたいです。

 お世話になるトーランスの社員さんの車に乗って、ホテルへ。
 途中スクエニのロス社があった。無駄にテンションがあがった。
 道行く車を眺めていると、半分以上が日本車だった。
 あとメルセデスとBMWがいっぱいいた。

 ホテル到着。無駄に部屋が広い。
 国土面積が日本の25倍なので、建物もそれ相応に横に広いんですかね、アメリカ。
 すぐに着替えて、仕事場へ。

 (゚д゚ )

 そこは、なんか、ジャスコみたいなところだった。
 外装が、勘違いした神社みたいになっている。
 驚いた事に、日本語が通じる。
 っていうかチラシが日本語。
 あと働いている人がほとんど日本人。来ている人も50%が日本人か中国人か韓国人。
 ドコモショップがあった。
 日本の輸入品(高い、アミノサプリが4ドル)
 日本商品のアメリカ工場製品(安い、缶ビールが1.5ドル)
 ……あれ、ここ、日本?

 厨房を準備するのが今日の俺の仕事。
 厨房がアホみたいに広い。バカじゃないの。
 鍵をもらったので、倉庫から使えそうな厨房道具を勝手にピック。
 ……かび臭い。
 洗剤が無い。店で買う。超強力。ジョイさんが霞んで見えた。
 洗う。超洗う。
 寸胴とバットがアメリカンサイズ。バカみたいにでかい。
 冷蔵庫は5人くらいなら入りそう。
 アメリカは、ガスの元栓を閉めないようです。
 代わりに、常に種火をつけっぱなしにするようです。
 「種火が燃えていれば心配ねぇ」という考え方のようです。
 カルチャーショック!

 飲み物を買う。アメリカらしい毒々しい飲み物がいっぱい。
 ゲーターレード591mlが1.09ドル(90円)と、スタバのフラップチーノバニラが2ドル(170円)
 アメリカ、物価安すぎだろ……。円高さん、どうもありがとう。
 フラップチーノ、美味い。上品なコーヒー牛乳みたいな味。明日も買おう。

 午後3時に仕事をあがる。
 散歩をしよう。
 俺のいるところは


   住宅街

 ====道路====

  ホテル(←ここ)

 なんだが、夜間は住宅街のほうに行かないでくれ、とのこと。
 貧民街だそうで、命の保障はしないよ、だってさ。怖いわっ!
 ホテル側の区画は商業区画みたいで、会社やら店やらがたくさん。
 広い駐車場と平べったい建物が延々と続く。
 当然、歩く距離が半端無い事になる。……なるほど、車必要だわ、この国。
 途中カメラを持ってくるのを忘れた事に気がついて帰宅。

 ホテルに帰ると、部長が自販機の前で格闘していた。
 「25セントがはいらねぇ……」
 コーラーを買おうとしていたようですが、25セントコインが入らないようです。
 25セントコインは、現金で買い物をするときはめちゃくちゃ使う硬貨です。
 が、記念硬貨の種類が一番多い硬貨のようで。
 自販機によっては使えないようです。
 アメリカの自販機ェ……。

 部屋かえってテレビ見る。ぜんぜん分からん。
 あと母とmelkにメールをする。

 6時。ホテルの軽食屋でひとり飯を食う。
 部長は時差ぼけで寝る事に。
 俺は不規則な生活していたおかげで、時差ぼけなんて気にならず。
 メニューもらってご飯を選ぶ。ちなみにウェイトレスさん、日本人。
 メニューも日本食ばっかりです。
 ……アメリカだよね、ここ。

 午後7時。
 部屋に帰ってきて日記を書く。いまここです。
 ペルソナでもするか。
 そんな一日でした。

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[ 2010/09/22 21:04 | Comments(0) | TrackBack() | 日記 ]



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