■19/9/10 at L.A
(264$)
ディズニーランドに行ってきた。
マジで半端ない。
アミューズメントに関しては、この国に勝てないなと思った。
アトラクションに並ぶ時間が長くなっても楽しめるようにしている配慮。
毎時間どこかでイベントがやっている新鮮さ。
簡単な英語だけでも通じる、超優しい店員さん。
いくらかかってんのこれっていうくらい作りこまれた施設。
すごい演出の花火にパレードにイベント。
これはもう、ただ一言。素晴らしい。
残念ながら三時間しか楽しめなかったのが悔やまれる。
素晴らしさを語るには10kbくらい使わないといけないので、詳細は割愛するけど。
生きているうちにあと3回は行きたい。
本場のスプラッシュマウンテンは結構濡れるから気をつけろ。特に先頭。
行く際には、ディズニーランドで綺麗に撮れるカメラを持っていくことをお勧めする。
アメリカのタクシーにはマジで気をつけろ。
5人で大き目のタクシーを使ってディズニーランドへ。
行きで80ドル。
タクシーのおっさんに帰りもお願いしてもらう。
支払いはホテルについてからでいいよ、とのこと。
超優しくしてくれて、ディズニーランドに入り口まで案内してくれる。
チケット買うところで値引きの交渉までしてくれた。
なんだ、すげぇいい人じゃねぇか。
入り口でわかれて、ディズニーランドへ。
……(お楽しみ中)……。
そして帰り。
タクシーに乗るとメーターが跳ね上がっている。
200ドル。
(゚д゚ )
楽しげな雰囲気から一転、車内が一気に暗いムードに。
どうすれば解決できるか、ここ数ヶ月の間で一番頭を使う。
俺、部長に打診。
俺「部長、ホテルに着いたらフロントの人にタクシーの料金を聞いてきてもらっていいですか?」
部長「……いいんじゃね? 日本円にしたら一人5000円くらいでしょ」
俺「部長が財布を取ってくるってことにしますんで、フロントの人に確認だけとってもらってください」
部長「おっけー」
なんか途中、一度高速から降りて、また高速に乗る。
え、なにこれ、余計な回り道サービス?
後に同乗者たちは語る。「どこかに売られるのかと思った」
あきらかに明かりの少ない道に近づいていた。
俺もアメリカの警察は911だっけかとか考えていた。
そうこう回り道をしてホテルに到着。
タクシーの運ちゃんに「He forgets wallet, so give me a minutes」とか言って、部長を車から降ろす。
後ろの女性陣が怖がっているので、「I want to smoke, and also she is」と車から降りてホテル玄関の喫煙所へ。
事情と作戦を話して、とりあえず落ち着かせる。
そして救世主、ホテルのフロントマン到着。
さすが部長、機転が利く。そうだね、確認取るよりもフロントの人に直接来てもらう方が確実だね。
眼鏡をかけたその日本人さんが、ジャンヌダルクに見えた。
話を付けてくれたのか、160ドルになりました。
多分、何も言わなかったらぼったくられていたな。
結論。
アメリカのタクシーはマジで気をつけろ。
一人でホイホイ乗ったら、多分えらいことになるんで気をつけて。
英語を完璧に使えるようにしてから、タクシーを使うようにしましょうね。
っつか、英語使えないのにこの国きたらダメだな。マナー違反だと思う。
自分の能力を見せる機会っていうのは、チャンスなんだと思う。
チャンスが訪れるまでは不遇でも、そのときに備えて我々は研鑽を積むべきだ。
いやね、なんか片言英語だけど外人と意思疎通取れてる俺を、部長が褒めてくれた。
帰ったら時給あがらねぇかな。(あがりませんでした)
